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行政書士片桐誠事務所 登録&開業のページ


  • 過去問解説(準備中)

since 2013.05.01.
  • 行政書士試験の受験、開業準備、登録、開業と自分の経験に基づいた情報を提供する予定です。
  • 登録後
  • 登録、開業すればすぐに仕事があるはずもなく、自営業なので自分で仕事を探さなくてはいけません。 また、新米行政書士がいきなり仕事を出来るはずもないので、 開業直後の仕事が少なくて助かっているとも言えます。
    千葉県行政書士会では、新人向けに研修があり、業務を行う上での不安は多少解消されると思います。 千葉県行政書士会には9つの支部があり、それぞれの支部でも研修をしています。 資格の受験予備校でも新人向けのDVDを販売していますが、行政書士会の研修を受けて、 それでも必要と考えるなら、購入を検討するといいでしょう。
    また、開業直後はさまざまな業者から電話やDMが届きますが、 新人であるための無知に付け込んでいると感じている行政書士が多いのではないでしょうか。
  • 申請から登録
  • 合格通知を受取り、合格証が届けば登録申請が出来るようになります。 登録には「行政書士試験合格証」が必要です。 もちろん、行政書士試験に合格して行政書士登録をする場合です。
    合格通知から合格証が送付されるまでの間に書類を準備しておき、すぐに登録申請すると最短で3月15日または4月2日の登録になるようです。 私は、2013年に合格証の送付があってから必要な書類を揃え、登録の手続きをしたので、5月1日付の登録になりました。

    千葉県行政書士会でも、2014年から「入会前説明会」を実施しています。 そのため、説明会の後、必要な書類を揃えて手続きとなるとそれより遅くなります。 なお、2015年は、2月28日(土)でした。
    登録数が多い登録日は、2013年は5月1日付で19人、2014年は何故か4月15日付、8月15日付が11人でした。 2015年は5月15日付が14人なので説明会の後で書類を揃えた人が多かったのでしょう。
  • 行政書士試験
  • 行政書士試験では、法令等が46題、一般知識等が14題出題されます。 このことからも分かるとおり法令が中心の試験で、一般知識等が後回しになるという受験者が多くあります。
    しかも、一般知識の足切りがあるためこの1題のために記述式すら採点されず、 不合格になるということもあるようです。
    一般知識等では、文章理解は毎年3題出題されます。 文章理解と情報通信・個人情報保護で得点するというのが、一般的な足切り対策になります。