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行政書士片桐誠事務所 行政書士試験試験対策のページ


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    1. 法令等
    2. 行政書士試験は、法律の試験なので法律の学習が中心になります。 民法は範囲も広く時間がかかるので、民法は早い段階で一通り学習を終わりにするようにします。 憲法、民法、行政法の順に学習するのがいいでしょう。

      1. 基礎法学
      2. 名前の通りすべての法令を学習する上で基礎になります。 しかし、試験の内容は基礎的ではなく、かなり難しい問題も出題されます。
        例年2問の出題で、1問は易しい問題なので、その1問を確実に得点できるようにしておけばいいでしょう。

      3. 憲法
      4. 条文を読んでおけば得点できる易しい問題と、学説から出題の難しい問題の格差が大きいようです。 易しい問題を取りこぼさないことが大切で、五肢択一は5問出題され3問は正解したいところです。
        憲法は、人権と統治に分けることができます。 人権は判例を中心に学習します。判例は結論だけでなく、理由の理解も必要です。

      5. 行政法
      6. 行政法という名前の法律はありません。 行政法は行政特有の活動について規律をする法律です。
        行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法が中心になります。 個々の法律については、後述します。

      7. 民法
      8. 例年五肢択一で9問の出題で、6問は正解したいところです。 また、記述式で2問(40点)出題されるので、曖昧な知識を少なくするよう対策が必要です。

      9. 商法・会社法
      10. 商法1問、会社法4問の出題で、出来れば5問中2問は正解したいところです。

    3. 行政法
    4. 行政法は、五肢択一で19問(76点)、多肢選択式で2問(16点)、記述式で1問(20点)出題されます。 行政書士試験の中心であることが分かります。

      1. 行政総論
      2. 行政手続法
      3. 行政不服審査法
      4. 行政事件訴訟法
      5. 国家賠償法
      6. 地方自治法
      7. その他
    5. 一般知識
    6. 足切りがあるので、最低限その対策は必要です。 14問中6問未満だと、記述式の採点もされず、不合格が決定します。
      情報通信・個人情報保護、文章理解が得点しやすいと言われています。 ここで得点出来るよう対策を考えましょう。

      1. 政治・経済・社会
      2. 出題の範囲がとても広く、どのような問題が出題されるのか、予想のつかない分野です。 そのため、対策が立てにくいのですが、 基本的な事項は理解しておくようにしましょう。
        たとえば、政治であれば、衆議院、参議院の選挙の違い、小選挙区、大選挙区の特徴、二大政党制、多党制、各国の政治体制などです。

      3. 情報通信
      4. IT関係の用語を知っていると得点できます。 過去問に出題されている用語は確実に覚えるようにします。

      5. 個人情報保護
      6. 個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)、 行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律(行政機関個人情報保護法)、 行政機関の保有する情報の公開に関する法律(情報公開法)などから出題されます。