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行政書士片桐誠事務所 取扱い業務のページ


  • 運送業(準備中)
  • 建設業(準備中)
  • 飲食業(準備中)
  • 内容証明(準備中)
  • デジタル遺品整理(準備中)

since 2013.05.01.
  • 行政書士は何をする人?
  • 行政書士は官公署 に提出する書類の作成、 その相談やこれらを官公署に提出する手続について代理することを業としています。 その他、権利義務に関する書類事実証明に関する書類の作成とその相談も業としています。
    行政書士法が2014年6月に改正され、 不服申立て手続における代理が新たに行政書士業務として加えられ特定行政書士が創出されました。 研修の過程を終了した行政書士に限り、この業務を行うことが出来ます。 私は、特定行政書士ではありません
  • 書類の作成だけではない。
  • 行政書士という名称から「行政機関に提出する書類の作成」が主たる業務でしょ。と言うのは正しいです。
    許認可が必要な○○業を始めるため申請書を作成する場合、申請書さえ出来ればいい。と言う考えも理解できます。
    しかし、形式的に申請書ができ、許認可が下りても、その後問題が発覚することもあるし、 業務の見直し、改善は常に必要です。
  • 貨物、旅客問わず、運送業者の交通事故は起こります。 世間の注目を集めるような大事故が起きた場合、運送業の許認可の要件を厳しく、 巡回指導の回数を増やす等の対応をとるでしょう。
    法令違反をなくすには、効率よく業務を行うには等のコンサルティングが必要です。
  • 誰かに相談を、
  • 行政機関には無料で相談に応じるところも沢山ありますし、
  • 「○○士に頼むほどのことなのか、どの士業に相談したらいいか分からない。」 「トラブルが起こらないようにしたい。」etc...   このような方は、まずは行政書士にご相談下さい。

    相談料は、 になります。 なお、ご相談は、事務所で承りますが、 ご指定の場所に出向いてご相談をお受けすることも可能です。 また、毎週水曜日の夜にSkypeを利用した を行っています。
  • 法律の根拠は?
  • 行政書士法第1条の2第1項には、
    行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類 その他権利義務又は事実証明に関する書類 を作成することを業とする。
    とあります。「官公署に提出する書類」の作成が業務であることが分かります。
    また、行政書士法第1条の3第1項には、
    行政書士は、前条に規定する業務のほか、他人の依頼を受け報酬を得て、 次に掲げる事務を業とすることができる。 ただし、他の法律においてその業務を行うことが制限されている事項については、この限りでない。
    とあり、第1号から第4号まで、4つの業務が挙げられています。 第2項は特定行政書士に限り行うことが出来る業務なので省略しますが、
    第1号 前条の規定により行政書士が作成することができる官公署に提出する書類を官公署に提出する手続及び(中略) について代理すること
    第3号 前条の規定により行政書士が作成することができる契約その他に関する書類を代理人として作成すること。
    第4号 前条の規定により行政書士が作成することができる書類の作成について相談に応ずること。

    書類の作成だけでなく、提出について代理、それらの相談にも応じます。