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行政書士片桐誠事務所 取扱い業務 マンション管理のページ


  • 運送業(準備中)
  • 建設業(準備中)
  • 飲食業(準備中)
  • 内容証明(準備中)
  • マンション管理


since 2013.05.01.
  • マンションの管理
  • 管理費を支払っているのだから、管理会社に任せておけばいいのでしょうか。
    マンションの管理について、現状よりさらに良くしたいとお考えなら専門家にご相談下さい。
    マンション管理ならマンション管理士が思いつきます。
    資格試験に詳しい人なら、管理業務主任者もマンション関連の資格です。 ひと言でいうと「マンション管理士は管理組合の立場、管理業務主任者は管理会社の立場」です。
    マンションの管理に関して、行政書士の行える業務もあります。 行政書士として、現に自分の所有しているマンションの管理をしていることから、アドバイスできることもあります。
  • 競争のない世界
  • 「管理会社はデベロッパーの関連会社に決まっている。」というのがほとんどでしょう。 それに、マンションを売るときに、 管理会社の欄が「自主管理」より大手の会社名がある方が高く売れそうです。 つまり、資産価値が高いと思われているのでしょう。
    最近のさまざまな偽装問題の報道を見ているとそうでも思えません。 「聞いたことのある名称の会社なので、信頼できる。」なんて、言えないでしょう。
    最初に決まっている会社が独占状態で、競争もなく管理を続けるというのは、どうなのでしょうか。 ほとんどの住民は無関心、言いなり状態でしょう。
    しかし、最近は管理会社も独立系と呼ばれる会社に変更するところが増えているようです。 このままでいいのだろうか、と疑問を一部の人が声を挙げているのでしょう。
  • 誰に依頼する
  • 行政書士の行える主な業務は次の3つです。
    1. 「マンション管理規約」の作成

      マンションを建てた業者が作成した管理規約があるでしょう。 しかし、管理規約は一度作ればそれで終わりというものではありません。 現状、法改正等に合わせて変更する必要が出てきます。

    2. 「会計記帳・決算書類」の作成

      行政書士だけができる業務ではなく、誰でもできる仕事です。

    3. 「消防計画」の作成

      消防署は行政機関なので、これが行政書士として本来の業務です。 行政機関に提出する書類の作成になります。 だから、報酬を得て、代理、相談等できます。

  • その他
  • 集会や理事会を開催すれば議事録の作成が必要になります。