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行政書士片桐誠事務所 取扱い業務 契約書作成のページ


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  • 内容証明(準備中)


since 2013.05.01.
  • トラブルを未然に
  • 口頭でも契約は成立します。 口約束だと、後日、契約内容が曖昧になったり、契約が履行されないということも起こります。 そのため、文書にしておく必要があるのです。
    当然ですが、その場で終わってしまうことまで、契約書を作成することはないでしょう。
    「今まで何も不都合がなかったのだから、契約書なんて必要ないよ。」 と、思われるかもしれません。 しかし、トラブルが起こる可能性は、すべての人にあります。
    契約書を作成する理由は次の3つです。
    • 契約内容の確認
    • 契約成立の証拠
    • 紛争の予防
  • 内容証明について
  • 内容証明(郵便)とは、内容の証明です。 内容だけでなく、手紙を出したこと、手紙を送付した日付を日本郵便が証明します。 手紙を出したことだけなら書留でいいのですが、手紙の内容まで証拠を残したいときは内容証明にします。
    次のような場合は、専門家に相談して下さい。
    • 内容証明を受け取った。
    • 記載内容に法的拘束力もないし、事実が証明されたことでもありません。 ですが、相手の主張ですから、何の目的で内容証明にしたのかを考え、適切に対応すべきです。

    • 自分の意思を確実に相手に伝えたい。
    • 内容証明を利用することが一般的ですが、内容証明を送付することにより、 相手との関係を悪化させることもあります。 内容証明にするかどうか、内容証明の文面を検討する必要があります。、